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点検調査事業最終更新日:2015年04月01日

【事業概要】

 お客様が「安全」・「安心」・「快適」に名古屋高速道路をご利用いただくため、高速道路及び付属施設の監理・点検調査を実施しています。
 

画像:点検調査事業
土木構造物点検調査事業

○日常点検調査
 名古屋高速道路上を道路パトロールカーで巡回し、車上目視や車上感覚による点検を実施しています。
 また、高架下あるいは管理用通路から徒歩目視による点検を実施しています。
 この他に雨天時においては、排水施設あるいは伸縮装置からの漏水などについて点検を実施しています。
 こうした日常的な巡回により構造物の状態を把握し、円滑な交通機能の維持、交通安全の確保、第三者被害の防止、構造物の損傷及び劣化の早期発見に努めています。

  • 画像:土木構造物点検調査事業
  • 画像:土木構造物点検調査事業

○定期点検調査
 構造物の状態をより詳細に把握するため、橋桁下に設置された検査路、橋梁点検車両あるいは工事足場を有効に活用して近接目視、たたき調査などの点検を実施しています。
 こうした定期的な点検により構造物の状態及び健全度の把握、機能低下の原因となる損傷及び劣化の発見と要因究明、補修・補強の効果確認に努めています。

  • 画像:土木構造物点検調査事業
  • 画像:土木構造物点検調査事業

○詳細調査
鋼構造物に発生した疲労損傷や、コンクリート構造物に発生した変状に関して、各種検査技術を利用した詳細調査、および健全度評価・診断を行っております。

  • 画像:土木構造物点検調査事業
  • 画像:土木構造物点検調査事業
付属設備点検調査事業

  名古屋高速道路の受電所、変電塔、換気所などを定期的に巡回点検しています。
 道路パトロールカーで付属設備の異常や損傷を確認する車両巡回点検、徒歩で東山トンネルの管理用通路から防災関連機器などを点検する徒歩巡回点検など、さまざまな点検を行うことにより、付属設備の健全性を保ち、障害の早期発見に努めています。
 また、詳細点検時のデータを客観的に評価・判定し、経年変化等も考慮しながら、総合的な判断をしています。

  • 画像:付属設備点検調査事業
  • 画像:付属設備点検調査事業
  • 画像:付属設備点検調査事業
施設管制事業

名古屋高速道路全線の電力配電網、東山トンネル内の換気・防災設備などの監視・制御を24時間体制で実施するとともに、各種設備の稼働状況・故障・操作運用などのデータ統計・解析を行い、高速道路内での安全かつ円滑な走行を確保しています。

  • 画像:施設管制事業
  • 画像:施設管制事業
ETCログ解析事業

 名古屋高速道路の料金所において、お客様がETC開閉バーと接触するなどの運用トラブルが発生したときには、現地機器の動作データ・映像を収集し、動作状況を解析します。

  • 画像:ETCログ解析事業